認知症とお買い物
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最近は、老人介護の国民負担が当たり前的になってきて、
認知症だけど体は元気という人は、
家出の介護が多くなっていますが、元気な分だけ動き回って大変。
ということもあるでしょう。
そこまで、認知症が進んでなくてたまになる。と、いう人もいるのでは?
そういう人が外に出て行って、自分では買った覚えのないものを
買って帰ったら大変ですよね。
でも、法律上は、その品物は、返すことができるようです。
買い物をする時大事なのは、
売った人は、「売った。」買った人は、「買った。」という意志の合意。
相手が自分が買ったか買ってないか分からない時は、合意はなっかたものとなり、
契約の効力は認められないそうです。
何度もこういうことがあるときは、認知症の人を「成年被後見人」にして
「成年被後見人」の人の後見人に選ばれた人が、「成人後見人」になって
財産を代わって管理するようにすると、勝手に買ってきたものの契約を
取り消すことが簡単になります。
「成年被後見人」に出来ないかな~・・・