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スナックのツケの時効


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スナックのツケの時効

「ツケといて」なんて、ドラマでは聞いたことがありますが、
私は実際にツケといてもらったりしたことがありません。
そういえば耳にしたこともないかも?
でも実際にはこういうこともあるんですよね~。

大体どのくらいの時につけって支払うんでしょうね。
給料が出たときかな?でも、ツケにも時効があるって知ってましたか?
ツケの時効は、1年です。
でも単純に1年経ったら払わなくていいってわけではないようですけど。

もし1年の間にまたは時効が成立した後でも、
「払うよ。」と言えば時効によって利益を得ることを放棄したとして、
時効自体がなくなり支払い義務は永遠になくなりません。
ツケのほかにも、いろいろな支払いに時効があります。

1年で時効になるのは、宿泊料、大工さんなどの手間賃、タクシーなどの運賃など。
2年で時効になるのは、学校や塾などの授業料、弁護士への報酬など
3年で時効になるのは、交通事故や、傷害事件などの慰謝料や損害賠償、医療費や薬代など。
5年で時効になるのは、税金、アパートなどの賃借料、退職手当、月賦など。
でも税金にも時効があるなんて知りませんでした。

時効があるからって払わないのは、どうかと思いますよ。
最近では、給食費も払わない人たちが増えてきていると聞きますが、
昔のように貧乏だから払えないんじゃないみたいですね。
自分が使いたいものにだけお金を出すなんて大人が増えてきたらその子供たちは、
どんな風にお金を使って生きていくんでしょうね。

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