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保険に入る時の告知書


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保険に入る時の告知書

保険に入る時、告知書(健康状態をチェック方式で聞いて記入すつもの)や、
健康診断書が必要になりますよね。
保険の契約ないようによってことなりますが、
健康診断書がない場合は病院で検査をしないといけない契約のものもあります。

まあ、ただで健康診断してもえるのでいいですけどね。
内容的に、問診、内診、尿検査、レントゲンだけというところが多いです。
血液検査はあったかな?私いまだされたことはないですが・・・
最近のコマーシャルで多いのは、
「告知書だけで入れます。」というもの。

この告知書とは、過去の病歴や、最近の体調、女の人なら妊娠の有無や、前の出産の様子など、
たばこを吸うか、吸うなら1日何本くらいか?などを記入するもの。
もし過去に病気をしたことがあるなら、記入しなければなりませんが、
その病気と、病気になった時期によっては、契約できない場合があります。
たとえば、もし前の出産の時、帝王切開だったとします。

帝王切開だけなら、今度の契約の時帝王切開では保険がおりないけど、契約は出来るよ。
という保険はありますが、
問題は、その時輸血していた場合。
大体の保険はすぐには入れません。短くて2年長くて5年は。
ガンも、完治してから5年間は入れない保険がほとんどです。

もし、輸血してから2年が経ち、病院で検査して
「前の輸血をしたことによって、考えられる病気の反応はありませんでした。
今後とも病気になる心配はないでしょう。」
と太鼓判を押された場合、告知書に書かなければいけないのに
「書かなくてもいいよね~。」と書かなかったとします。

その場合、2年以上ばれなければ、保険会社は契約を解除できません。
それに、輸血によってなった病気以外では、支払いを要求できます。
もし、たとえば2年以内で盲腸になったなどの場合は、入院保険をつけていたら出ます。
しかし、2年以内にばれてしまったら、契約解除になるのでご用心。

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