壁の修理には
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壁に穴があいてしまいました。お義父さんのご乱心のため。
子供たちはナゼだかうれしそうでしたが、こっちは困った。
とりあえずでもふさいでおこうと思ったのか、
お義母さんが買ってきたのは障子の穴をふさぐやつ。
色は壁紙の色に近かくてよかったのですが、
粘着力がないし、穴が結構大きかったので子供がちょっと触ると
穴の中に入っていく始末。
しょうがないから私の出番になりました。
壁の色と似た壁紙を探してきて丸くきりました。
丸く切った理由は、四角だとあまりにも「修理しました~。」という感じになるのが
いやだったから。
最初はボンドではってしまおうかと思っていたのですが、お義母さんが
プロの人から聞いた話では、お米を潰して水で糊のようにのばした
「お米糊」がいいらしいとのことだったので、
お米をゴリゴリすり鉢で潰しました。
すりつぶしながら思ったのは、この方法は失敗だったな~ということ。
おかゆ状にしてから潰したほうが早くきれいにつぶれるんじゃないかと。
案の定、粒が残ってしまったので潰し損ねたのを水を入れて煮ておかゆにして潰しなおし。
時間をかけたせいか、結構きれいな糊状になりました。
中心から端に向かって余分な糊を押し出して張ったほうが端がめくれなくて、きれいに張れました。
張ってみてやっぱり丸でよかったなと。シャボン玉がういてるみたいで。
いろんな大きさにすればもっと楽しかったかも。