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4キロ児の出産


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4キロ児の出産

1人目の出産。
陣痛がきました。2週間遅れで。
その3日前も、陣痛かと思い病院にいきましたが、ただの張りでした。
陣痛ってすぐ分かりました。

「これって陣痛かな~?」と言ってる暇なんてなかった。
「これが陣痛じゃ~い!!!」っていう感じ。疑う余地なしってことですね。
すぐに病院に行きました。
病院についてさせられたこと。
まず着替えですね。

その後なんと、浣腸注射!陣痛で苦しんでる時これは、キツカッタ。
あとで聞いた話、病院によってこれは違ってくるそうです。
しないところもあるとか。きつすぎる人は、しなくてもいいとも言います。
私は、するところばかりに当たってました。
私的には、しといたほうがいいと思います。
いきむ時、「しとけばよかった。」と思う人もいるそうなので。

私が病院に着いたときは、8センチは開いていたそうです。
10センチ開いたら産めるので楽勝だと思っていたら、その後、開かない開かない。
ずっと、4時間産めない時間が経ちました。
この間の陣痛の痛さはすさまじかった。

これで微弱陣痛なの?という感じ。破水しないうちはだいたいが微弱陣痛みたいです。
破水したら本当の痛さがきます。
はじめのうちは思わず叫んでしまってましたが、後になって、
叫んだほうが体力は使うし、声が腰に響くということに気づき、極力声を出さないようにしました。
すると、叫んでた人が、叫ばなくなったから、心配したのは看護婦さん。

陣痛真っ盛りの時、肩をつかまれて「大丈夫?」とゆすられる始末。
陣痛が収まってるときに看護婦さんには、色々と言っといた方が良いです。
そんなこんなで、陣痛に耐え「さぁ、いきむぞ!」となりました。
しかし、あとで思ったのが、私は陣痛よりもいきまなければならなくなってからのほうが、
つらかった!

もともと腹筋に力がないのに加えて、陣痛で体力を奪われてたので、全然力が入らない。
もう泣きそうでした。後一歩に手が届かない感じ。
吐きそうになりながら再チャレンジを繰り返しやっと出産したかと思ったら、
なんと4キロ近い赤ちゃんが!
先生も検診では普通の大きさだったので、油断していたらしく、その重さにびっくりしてました。

ちなみに、切ってもらえなかったので、赤ちゃんが出てくるとき裂けてしまって、
その後大変でした。
切れるくらいだったら、前もって切ってもらったほうが、治りは早いですよ。
陣痛は忘れても、あの痛さは忘れられませんでした。

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