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2人目は、"超"普通の子


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2人目は、"超"普通の子

2人目は、"超"普通の子
1人目は予想外に巨大児だったので、2人目も心配でした。
心配と言えば、1人目のときにはなかった不安も。
1人目のときって、陣痛が始まるまで、痛さが分からない不安がありましたが、
2人目になると痛さが分かっているだけ不安が・・・。

「あの痛さをもう一度味会わないといけないのか~。」と思うと
出産か近づくにつれてブルーに・・・。
そんな風にブルーかと言うと、だんなさんの顔を見るたびに
「あの人が産んでくれれば良いのにー。」と思ってわざと意地悪したくなる感じ。

どれだけ出産とは痛いかを毎日30分は力説してました。
しかしどんなことをしようが産むのは私。それは変わらない。
やっぱり、陣痛はやってきました。
それも、予定日に。

予定日に陣痛が来たという人は、多いでしょうが、この赤ちゃんのタイミングはすごかった。
出産予定日の病院が開く30分ほど前から陣痛が。
ちょうど用意を終わらして、病院が開くと同時に入院。
昼前に生まれたので、昼ごはんもばっちり頂けました。

やっぱり、2人目になると、色々いってましたが余裕がありました。
まぁ、陣痛がひどくなってきたら、妊娠したことをすごく後悔しましたが、
1人目のときにはなかった余裕も出ました。
陣痛が辛くないくらいまでに。
どう乗り切ったかと言うと、陣痛が辛い時は、赤ちゃんが頑張っている時。

赤ちゃんも出ようと必死に頭の形を変えるほど頑張ってる。
陣痛が痛くて苦しくなると、痛い部分でくるくる回ってる赤ちゃんを想像しました。
すると、陣痛が痛ければ痛いほど、早く赤ちゃんと会えるような気になって、
痛みが楽しいというか、痛くてもイイやという気になりました。
しかし、やっぱり辛かった・・・。いきむの・・・。

腹筋は重要ですね。
しかし、このときは、ぜんぜん切れませんでした。
だから、出産後元気!元気!
実は、陣痛の痛さよりそっちの痛さのほうが怖かったくらいだったんです。
でも、きらなくていいと切ってあるんですね。よかった~。

生まれてきた子は、3200gちょうど。ここでも普通な、お子でした。
ちょっと几帳面すぎる感じ?

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