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出産手当金


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出産手当とは、被保険者(保険に入っている人)が出産のため会社を休み、
事業主から報酬が受けられない時に支給されるお金です。
安心して、主産し、休養できるようにするための制度。
しかし、任意継続被保険者に人は、出産手当は支給されません。

任意継続被保険者とは、会社などを退職して健康保険の被保険者の資格を失ったとき、、
一定の条件の元で、2年間同一の健康保険の被保険者として継続している人です。
健康保険法104条に要件を満たしている人は、支払われます。
どんな人かというと、資格を喪失する日(退職)の前日まで、継続して1年以上被保険者であった人。
こんな人は、資格を喪失した際に受けていた出産手当を引き続き受けることができます。

出産手当金は、出産前後あせて原則98日間の範囲内で、
支給を受けることができることになっていますが、この期間から被保険者である間に
すでに支給を受けた残りの期間について受けることができるそうです。

出産手当が受けられる期間は、出産の日より前の42日目(双子などの時は、98日目)から、
出産の日の翌日から56日までの範囲内で、
会社を休んだ期間について支給されます。

出産手当金の額より多い報酬が支給されたときは、もらえません。
出産が遅れた時は、その遅れた日にち分、出るそうです。
実際の出産が出産予定日より4日間後れたときは、4日分だけ出る。
一週間遅れたら・・・。いいですね。

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支給される金額は、基準報酬日額の3分の2に相当する額だそうです。
会社から報酬が出るときは、差額分が出ます。

 

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